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糟屋郡・那珂川町

島系本店 志免本店@志免町

2011年11月28日月曜日 13:15

今回の志免遠征のキモ。
舞鶴店ばかりで、今一度本店を味わいたかった。
そんな舞鶴店が、かなり嗜好とズレてきているんで本店はどんなモンやろうと前々から思っていた。



まぁチョット喰い過ぎて胃袋的にはギリな感じで券売機に向かう…っという前に、何だかしばらく見ないうちにほどほど廃れて風格みたいなモンを感じるゾ(笑)



喰えそうなボリュームを考えて小をポチ。
店内に入ると、先客一人。
太麺のニンニクと告げラーメンを待つ。
どうでもイイが島系の女性店員は、本店だけで無く、むさ苦しい男と違い華奢なイメージ。
島主さんの趣味か(笑)

久しぶりの本店は、雰囲気は全く変わらんね。
壁を見ると、本店限定メニューの貼り紙が。



う~ん…嗜好のズレを感じる島系で、コレまたズレた新メニューが…。
大丈夫かいな?



さて、やって来たラーメン。
見た目は変わらない、ちょっと赤みがかった褐色のスープ。

一味を振って野菜の山にタレを回しかけて、底の方から麺を引きずり出して馴染ませる。
ここでスープを一口。

…ガツンとくるところが一切無くマイルドな豚骨醤油味。
多少ゴロついた背脂とニンニクがせめてもの救い…。

麺の質は健在なれどスープが弱過ぎて、ただゴキゴキの小麦ばった麺に感じる。
このスープならデフォの細麺の方が合うかも。

腹一杯で無理して喰うとるクセに何がわかる!って感じだが、開店当初から喰ってきているんで、何となく店側の志向が分かる。

あんまりヘビィなのは流行らんのかなぁ…
昔の凶暴な味が懐かしいなぁ~。

ラーメン 小 ¥530

住所:糟屋郡志免町別府547-1
TEL:092-935-5257
営業時間:11:00~16:00 18:00~21:00
定休日:年中無休

'11 363杯目
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糟屋郡・那珂川町

一楽 志免店@志免町

2011年11月28日月曜日 12:58

天龍を後にし、本日のラストの店に向かう。
チャリを漕ぎつつ、ふと思う…。

一楽の味噌ラーメンってどんなんやろ?
目指す別府のすぐソコにあるんだよなぁ~。
色んなサイトで見て気にはなっていたんだけれど、どうする?
胃袋はラス1と訴えている。
〆の店は家を出る時から決めている。

エェ~イ、ままよとばかりに目的の店をやり過ごしコジマにチャリを駐めて一楽へ。



この廃れた雰囲気は前々からソソってはいたんだよなぁ。
さて、入ってみるか。

おぉ~、客で一杯やないか。
L字のカウンターの端から2番目に陣取り、タイミングを見て味噌ラーメンを注文する。
厨房は親子かいな?
年期を感じる大将にお上さんと若いの一人。
仕切りは若いのがやっていて、大将はサブに回っていた。

ラーメンはお上さん担当みたい。
若大将はひたすら定食の鍋振りに余念がない…と思ったら、何やら火にかけていたスープを電気ジャーに投入!
ウ~ン…見たことの無い光景。
誰か詳しい人おらんかいな?

後、客のオーダーの通し方なんだろうけれど、何やら呪文めいた言い方で面白いね。

色々と新鮮なコトを目の当たりにして、気持ちがリフレッシュ(知らんがな)したところで味噌ラーメンがやって来た。



すり鉢状の丼に野菜が盛ってあるフォルムは札幌系を意識してか?

先ずはスープを一口。
フンワリ優しい豚骨出汁に炒め野菜の旨味が加わって、コイツにちょっと酸味のある甘めの味噌ダレが相まって独特の味わい。

麺は中細の扁平弱縮れ麺。
やや黄みが強く、卵麺かな?
札幌味噌系とは違い熟成度は低く、ポキっとした食感。

隣の客が喰っているノーマルのラーメンをチラッと覗くと、麺はは全く別の様相なんで、味噌ラーメンはちゃんと別に考えているんだろう。

そう言えば、家から志免に向かってチャリを漕いでいる時に、一楽の粕谷店やったかな?
元祖味噌ラーメン、元祖味噌チャンポンみたいな看板を見かけた。
何かしら味噌に拘りがあるんやろうね。

自分が喰った志免店は、麺じゃなくて定食の方が盛況だった様な気がする。
やたら唐揚げ喰っている客が多かったな。

ちよっと自分の想像とズレてはいたけれど、胃袋に余裕があれば今一度デフォで喰ってみたい。

味噌ラーメン ¥600

住所:糟屋郡志免町別府574-3
TEL:092-611-7925
営業時間:11:00~スープが無くなるまで
定休日:水・日曜日

'11 362杯目

糟屋郡・那珂川町

☆☆天龍ラーメン@志免町

2011年11月28日月曜日 12:36

三洋軒の余韻に浸りつつ、博多方面へチャリを向ける。
次は何処にするか?
新屋敷の交差点から五斗蔵へ向かう道に差し掛かった時、天龍が閃く。



やってるかな?
おぉっ客で一杯ジャン。
ずいぶん前に喰った時はイマイチな出来だったけれど、アレはブレと信じたい。



前にも見たキャラの立った姉さんに声をかけ、カウンター奥の空いた席に滑り込む。
席に着き、「ラーメ…」

「ラーメン、カタ!」

あとから入ってきた狐顔のリーマンが、俺のオーダーを遮るように注文しやがった。
改めて注文しようとすると、また馬鹿でかい声でラーメン、カタ!と連呼しやがる。
軽くムカついたが滅多に来れない店、グッと堪えてラーメンをカタでオーダーする。

厨房は若い兄さんが仕切っていた。
二代目かな?
平ザルを操る様は若干雑に見えるが威勢が良くて見ていて気持ちが良い。



ブワンと漂う豚骨臭。
久しぶりに拝む天龍のラーメンは褐色を通り越したドス黒いスープに泡ぶくの立った姿で見る者を圧倒する。
何とも迫力があるね。

先ずはスープを一口。
スモーキーなフレーバーを纏った豚骨スープは出汁がシッカリ煮出されていて、旨味十分。
脂の乳化具合も宜しくコクがあって美味い!
洗練とは真逆の雑味タップリの味わいなんだけれど、コイツはハマると脱け出せない様な魅力を感じる。

合わさる細麺は低加水の細麺。程良い固さで揚がっているが、喰っていて分かる位に伸びが早い。
その分粉っぽく、スープの乗りもイイ。
しのごのいわずに一気に啜るベシ!

下衆の一歩手前の危うい美味さ。
以前のラーメンはやっぱり間違いやったんやな。
天龍の真髄を見た気がした。

ラーメン ¥400

福岡県糟屋郡志免町南里218
新屋敷名店街内
092-935-1588
11:30~16:30
不定休

'11 361杯目

糟屋郡・那珂川町

☆三洋軒 支店

2011年11月28日月曜日 11:55

今日こそは意を決して粕屋方面へ遠征。
行きたい店は決まっている。
先ずはトリアス久山を目指しチャリを飛ばす。





…?(この時点ではまだ気がついていない)

さぁショッピングモールが見えて来た。
築港から移転開業した旧八千代亭こと「昭和」はトリアス久山の近くと店のTwitterに書いてあったけれど、それらしい雰囲気じゃないぞ…って、ここはイオンモールルクルやないか!

う~ん…完全に混同しとった…。
久山ってココとは全く方角が違うじゃん。
まぁしゃあない、昭和は次の機会にして次の目的地へ向かう。



途中目の前に現れた志免のシンボル、竪坑櫓。
周りは公園になっているんやね。
こんなに間近に見られるとは知らなんだ。







その特異な迫力に圧倒されつつ、しばし見学。
頃合いをみて次の目的地へチャリを向ける。

次に目指す店は前々から行ってみたかった三洋軒支店。
henoさん経由で知った三洋軒の系譜を見て、行くならココやろうと決めていた。
住宅地にポツンとあって分かりにくい場所だと聞いていたが、あっけなく見つかっちゃった(笑)



しかも閉まっているし…
けど、店の中からは仕込みの音や匂いがする。
調べてみると12:00開店か、あと30分あるんでちょっとブラブラして時間を潰す。







なかなかアジのある建物を発見。
古い酒屋さんみたい。
開店準備中かな?
チラッと中を覗いたらレトロなポスターが貼ってあったりしてこれまた味わい深い雰囲気。

知らない町を探索するのは楽しいね。



開店5分ほど前に店の前に来てみると、もうやっているみたい。
お客さんも入っているし、さっそく飛び込む。

おぉ~、イメージ通りの鄙びた空間。
カウンターに小上がり2席。
古びたテレビにラジカセが雰囲気やね。



厨房は年期を感じる男性2人組。
素っ気なくも無駄の無い動きに期待が膨らむ。



さて、何を頼もうか…。
今日は連食する予定なんでデフォのラーメンと行きたいところだが、叉焼麺やワンタン麺がお勧めと見た気がする。
ワンタン麺でいってみるか。



カウンター越しに、ほどなくしてやってきたワンタン麺。
シンプルながら丹精な面構え。

けっこうベタ気味で、そのせいかあまり豚骨臭は感じられない。
先ずはスープを一口。

フンワリ優しく口に広がる豚骨の旨味はクセが無く、思ったよりも爽やか。
表層の脂はクドく無く、ほんのりと甘味があって滋味でいて美味い。

合わさる細麺もシュルシュルと小気味の良いカタに揚がっていて、程々の風味ながらスープとの相性はバッチリ。

ワンタンは逆に豚の香りが強めのストロングタイプ。
チュルンとした食感と濃いめの味付けはむしろ歓迎。

比較的大人しめのラーメンに花を添える。
叉焼も無骨な感じでイイね。
ナルホド、叉焼麺やワンタン麺がお勧めとはこういう事だったのか。

滋味でいて男っぽい、今時のチャラけたイメージ皆無の硬派なラーメン。
かつて高度成長期を支えた歴史を受け継ぐ味。
美味かった。

ワンタン麺 ¥550

住所:糟屋郡志免町東公園台2-7-2
TEL:092-935-0352
営業時間:12:00~21:00
定休日:水曜日

'11 360杯目

糟屋郡・那珂川町

天龍@志免町

2010年6月16日 12:43

三度目の正直。ようやく開いとった。
老店主とおかみさん、ちょっとキャラのたったお姉さん(笑)
で店を切り盛りしている。

なんとなく寡黙で頑固オヤジの店かと思っていたが
気さくで愛想の良い店だった。

photo:01


ラーメンをカタで注文。
出来上がりは早い。

茶褐色のスープは迫力満点。
ブワンと香る豚骨臭。
脂はそんなに浮いていない。

まずは一口。
出汁はシッカリ出ていて、ちょっと香ばしい風味がある。
ドロリとした舌触りはけっこう濃厚なんだけど味が薄い。
卓上のタレで味を調整。

合わさる麺は極細。
カタで頼んだが、かなりの柔で出てきてしまった。
加水率が低いタイプなんで喰ってる傍から伸びてくる。
後半はグズグズ状態。

で、具の叉焼。肉厚のものがゴロリとボリュームタップリ
乗っていてサービス満点なんだけど、古いのか臭い。
この臭いは、ちょっといただけない。

後半、紅生姜をブチ込んで口直し。

う~ん…期待がかなり大きかったんで非常に残念!
今回はたまたまハズレだと思うので、次回に期待したい。

同じ敷地内の天龍の反対側にある店
photo:02


食べた方います?

それにしてもこの界隈はラーメン天国(笑)
まだまだそそる店が一杯ある!

ラーメン ¥400

福岡県糟屋郡志免町南里218
新屋敷名店街内
092-935-1588
11:30~16:30
不定休

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