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博多区

宮本屋@冷泉町

2010年8月31日12:40

本日の2麺目に向かう途中、冷泉町界隈をしばし散策。
おっ、こんな所に製粉会館なる建物が。
なかなか趣があるね。
入り口にはラー麦のポスターが。

photo:01


麺好きとしては、取り敢えず拝んでおこう(笑)

「博多町屋」ふる里館で一服、蕎麦のむらたの向こうに何やらラーメン屋らしき店が…。

photo:02


こんな所にラーメン屋なんてあったんや。
これも何かの縁、啜っとくか。

ラーメンをカタで注文。
場所柄、山笠系の装飾が目につくな。

photo:03


しっかり白濁したスープは、やや甘めの元ダレが前面に押しでる感じ。
取り立てて濃厚でも無く、薄いわけでも無い。
コックリと喉を通る感じは何処かで喰った事があるな。
大橋の豚珍館だったか?
過不足の無い正統派博多ラーメンと言った所か。

合わさる麺は博多製麺製。
ややボソッとした食感が好みの別れるところだろうが悪く無い。

チョイゴツめの店主に聞くと、店を開いて3年目になるそう。
全然知らんかったと言ったら、電飾でも付けて目立たせましょうかネだって。

気さくでいい感じの店。
ラーメンも美味い。

ラーメン ¥500

福岡市博多区冷泉町6-2
092-282-8786
11:30~14:00 18:00~24:00
不定休

'10 267杯目
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うどん・蕎麦

☆☆元祖肉肉うどん@店屋町店

2010年8月31日13:03

どぎどぎうどん初挑戦。
果たしてどんな味なのか?
メニューを見ると、蕎麦や替玉なんてのも載っている。
コレって博多仕様?

photo:01


どぎどぎうどんについては予め予備知識を入れていたが、いやなかなか迫力あるフォルム。

photo:02


香ばしい醤油と生姜の香りが食欲をそそる。
先ずはズズッと出汁を一口。
モツ煮込みの汁を出汁で伸ばした様な、甘辛いかえし(でいいんかな?)に肉の旨味が溶け込んで、生姜の爽やかな風味と相まって美味い!

卓上の激辛唐辛子(笑)

photo:03


をスプーン一杯ぶち込んでうどんを啜る。
この引きと弾力は何だか加ト吉チック。
冷凍麺を使っているのかな?
だとすれは、替玉があるのもうなづける。

主役はあくまで出汁と肉。
冷凍麺でも問題無し。

まぁ想像出来る味ではあるんだけど、それでも非常に美味い一杯だった。

何かの冊子でどぎどぎうどんの特集を見た事がある。
同じカテゴリーの中で其々個性を出して営業しているそうな。

他の店にも是非行ってみよう。

どぎどぎうどんについては、こちらの幟を参照。

photo:04



肉肉うどん ¥580

福岡市博多区店屋町3-1
092-282-0966
11:30~24:00
日曜・祝日定休

'10 32杯目

早良区

☆味一 本店@西新

2010年8月31日19:31

夕方は西新をブラブラ。
お気に入りのカフェでマッタリと。

photo:01


photo:02


しばらく時間を潰した後、再びブラブラ。
でもっていい時間になりちょっと一杯やろうかとこちらへ。

久々の訪問。
餃子をアテに焼酎2杯。
そしてラーメンをカタで注文。
かなり念入りに湯切りをしているのが印象的。

photo:03


良い感じに白濁したスープはしっかり豚骨出汁が出ていて、コクがあるんだけどクドくない。
脂も程々浮いていてチョイ塩っぱめの元ダレが良い塩梅に効いている。
突出した特徴は無いものの、高レベルでバランスの取れた味わい。

合わさる麺は気持ち太めの細ストレート。
ややツルっとした食感で、シコ感もある。
噛みこんだ時にプチンとハジける感じが楽しい。

そして叉焼。
表面に黒く焼き目が入っていて、そのスモーキーな味は風味にもう一つアクセントを付ける。

なかなか美味い一杯。
ひっきりなしに客が入って来るのもわかる気がする。

ラーメン ¥500

福岡市早良区西新4-4-4
092-847-6966
18:00~3:30
祝日18:00~1:00
日曜日定休

'10 268杯目

早良区

長浜ラーメン じろう。@西新

2010年8月31日19:46

じろう。で「じろうまる」と読む。
なんでも店主が次郎丸出身だからなんだとか。

ラーメン 力出身で、かなりなコッテリ系。
およそ1年ぶりの訪問。

ラーメンをカタで注文。
手早くチャチャっと作って配される。
この辺はいかにも長浜ラーメンらしい。

photo:01


並々と注がれたスープからはカナリな獣臭。
脂もしっかり乳化していてドロリとしている。
ネギの青と白をキッチリ分けているのが印象的。
卵のトッピングは無くなったみたいね。

スープを一口。
香り同様、かなり豚骨がキツイ。
前に喰った時はもっと食べやすかったように思う。
この手のタイプはこちらの体調にも大きく左右される。
体が欲している時はホント美味い。

麺は細ストレート。
加水率は低めながら、ツルっとした感じがする。
スープの絡みはイマイチかな。
替玉多用派には向いているかも。

途中、紅ショウガを投入して一気に啜る。

腹すかして出直してきます。

ラーメン ¥500

福岡市早良区西新5-4-1
092-846-1777
11:30~21:00
金・土・日11:30~24:00
月曜日定休

'10 269杯目

中央区

☆らーめん とうや味@春吉

2010年9月2日12:20

中州のパチンコ屋玉屋の一角、博多大砲の並びに最近オープンした。
中州ラーメン藤家の移転リニューアルらしい。
コ洒落た店内はパチンコ屋と直結しているが騒がしくは無い(笑)

デフォのらーめんをオーダー。
逆三角錐状の今風の丼で配されてやって来た。

photo:01


かつての藤家の様な博多と家系のハイブリッドタイプという感じではない。
トッピングのうずら卵が昔の面影を残す程度。

ざらつきのあるスープは、ドロリと濃厚ながら、脂に頼っておらずコクがあり、醤油が効いた元ダレも良い塩梅で美味い。

麺は博多系の細ストレート。
小麦感があって、風味も宜し。
見た目以上にボリュームもあって美味い。

ただし、ちょっと麺がダマになっている箇所があったのが残念。
もう少し丁寧な商品作りが望まれる。

それにしてもコレは何処かで喰った味…。
そう、東京在住時、原宿にあった筑豊ラーメンばさらかの味にそっくりではないか!
渋谷区界隈に数あるラーメン屋の中でも一番喰いに行ってたなァ。

非常に美味い一杯だった。
価格が一杯¥650、替玉¥200(特替玉¥400なるものもある)と、思いっきり中州価格なのが残念。
せめてランチだけでも安くならないものかと貧乏オヤジは思うのであった。

らーめん ¥650

福岡市中央区春吉3-12-35

'10 270杯目
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