スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久留米市

☆大栄ラーメン@東町

2013年1月27日 日曜日12:42:09

店内は満席。
すぐに空いたカウンターに滑りこむ。

女将さんからいつもの?
で、めしセット。



シワっと広がる豚骨の旨味。
今日のスープはちょっと甘く感じる。
まぁ気のせいだろうけど。



相変わらず美味い。

ラーメン・めしセット ¥600

住所:久留米市東町30-25
TEL:0942-39-3977
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:30
定休日:火曜日

'13 26杯目
スポンサーサイト

久留米市

まつばラーメン@津福今町

2013年1月28日 月曜日13:47:32

今日は所謂半ドン。
久しぶりに遠征と洒落こむ。
どっち方面にするか…?

ちょっと気になっていた店を思い出し電車を逆方向へ。
津福で降りてiPhoneで検索。
便利な世の中になったモンだ。



団地が立ち並ぶ道沿いに昭和な匂いプンプンの店発見。
なかなかの評判と聞く。

店内はこじんまりとしていてカウンターは4席、4人がけのテーブルに小さな小上がり、マンガ本も揃っていて完璧なご近所さん仕様(笑)



ラーメン他、皆安いね。
ホルモンで一杯とか魅力的やな。
老齢な大将にラーメンを注文。
こちらの大将、非常に感じが良い。



卓上の薬味はシンプルなもの。
いかにもって感じやね。
ゆっくりと比較的時間をかけて仕事をこなす大将の姿は手元は見えないが、そつ無く丁寧な感じで見ていてワクワクする。



いにしえな感じの白濁スープに予想外のベタな脂の層が印象的。
海苔とスライス茹で玉子が王道を行っているね。

レンゲを取り、丼にゆっくりと沈めて先ずはスープを一口。
柔らかな豚骨出汁が沁み滋味と口中に広がる。
脂も見た目よりもライトで喰いやすい。

合わさる麺はモッチリした中太麺。
喉越しが良く、風味もなかなか。
程良い歯応えとスープの絡みは好きなタイプ。

叉焼3枚にタップリのメンマと値段以上にお得感もある。
飾りっ気がなくてホント懐かしいタイプだよね。

帰り際に女将さん登場。
お会計を済ませて店を出る際、お二人から元気にお見送り。
気持ちの良い店やね。

住所:久留米市津福今町457-7
TEL:0942-33-1323
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜日

'13 27杯目

久留米市

丸徳ラーメン@津福本町

2013年1月28日 月曜日14:19:56

さて、次は何処にするか?
近所を検索してとりあえず久留米方面へ歩き出す。
安さん食堂は有名だよな…ソコ行ってみるか。



と、その手前にもラーメンの看板発見。
丸徳ラーメン…丸星、丸幸、丸好、丸福…久留米は丸の付くラーメン屋が多い。



店先はワリと派手な様相。
何となく気分で入ってみる事にする。
こちらはお婆ちゃんが仕切っていた。
広めの店内は明るく厨房も広い。





こちらも価格はリーズナブル。
セットも数種類用意されていて、ガッツリ系にも対応。
ラーメンをオーダー。



卓上の薬味は定番の他に2種類のおろしニンニク有り。
広い厨房をゆっくり行き来しつつ、やがてラーメンがやって来た。



こちらはタップリの木耳に鮮やかな玉子の黄身が印象的。
叉焼も3枚とサービスイイねぇ。

スープの濃度は先よりあるかな。
コッテリまでは無いけれど、シンプルでいてなかなかの味わい。

麺はあまりキャラを感じないかな。
普通にチュルンとした中細麺。

喰っていて印象的だったのは叉焼。
醤油が良く染みていて、素朴な味わいながら他所には無い美味さがある。

今回の二軒、他所モンが一度や二度喰った位じゃ本質は分からんやろうね。
そんな一辺を垣間見るのも食べ歩きの醍醐味。

住所:久留米市津福本町718-5
TEL:0942-38-4534
営業時間:11:30~20:30
定休日:日曜日

'13 28杯目

中央区

☆いっとく食堂@赤坂門市場

2013年1月28日 月曜日20:32:14



おろ?提灯が派手になっとる。

中に入るとマスターのいつもの笑顔で迎えられる。
ちょっと改装して広くなったカウンターに着いて、さて何を頼もうか。



本日のお勧めのブリ刺で先ずは一杯。
今夜はお客さんも少なくて、良いのか悪いのかゆったりマッタリとマスターと談笑。



お勧めをもう一つ。
鶏肉のトマト煮。
マスターらしいちょっと捻りの効いた味が美味いね。
他愛ない話をダラダラ交わしながら、エ~っと何杯呑んだやろか?



そろそろ〆いくか。
洒落で作った餃子の皮のはさみ焼き(コレがアテにちょうど良く、また一杯余計に呑んでしまう)かじりながら出来上がりを待つ。



鶏出汁100%のいっとくらーめん。
色々な意見から、元ダレの醤油を変えてみたそうな。
所謂たまり醤油。

これまでここの鶏出汁のラーメンを喰ってみて、美味いんだけれど今ひとつグッとくるものが無く、それは何だとアレコレ話し合っているうちに「元ダレじゃね?」みたいになった。

まんぼ亭の豚骨ラーメン時代と基本タレを変えていないんで、出汁の方向性と元ダレの風味が合致していないんではないかと、かなりの濃度の出汁の旨味に醤油が負けてないかって事でそこそこいいヤツを仕入れたみたい。

結論から言うと、味わいに膨らみが増し少し甘みを感じるようにはなった。
美味いっちゃあ美味い…。
ばってんがしかし、この店ならではってぇほどでは無いな。
やはり良い醤油を使っただけじゃ求めている深みは出て来ないんだな。
因みに新旧の素の醤油の味見もさせてもらった。
勉強になるねぇ…

麺に関しても今のままでは弱い。
長くなるのでこの談義はまた次回にって事で。
それにしてもバカ舌のド素人の分際でアレコレと意見して、それを真摯に受け止めて研究するマスターが愛おしい(笑)
完成形にたどり着くまで付き合いたいゾ!

m(_ _)m よかったら一度いっとく食堂でラーメン喰って下さい。
近々ランチも再開するとか。
素な感想でも言ってくれるとマスターは喜びます(笑)

住所:福岡市中央区赤坂1-9-10
TEL:092-712-8383
営業時間:18:00~23:00

'13 29杯目

うどん・蕎麦

☆ゆうのや@荒戸

2013年1月29日 火曜日22:53:40

他所で飲み喰いして、まだちょっと小腹が空いているんで寄ってみた。
一度行って麺切れで断念して以来。







ここは確か一風堂の力の源カンパニー出身だったかな。
アテもなかなか魅力的。





先ずは淡麗辛口の冷酒にクリームチーズの醤油漬けで一杯。
いや美味いね。



今夜は長居出来ないので早々にうどんを頼む。
本格手打ちでありながら良心的な価格設定が嬉しい。
ぬくかけでオーダー。



綺麗やねぇ。

冷水でキリッと締めたうどんに熱々の出汁を張る。
小麦の風味を活かした粋な喰い方。
先ずは出汁を一口。
見た目の美しさに反して煮干し系の味がギンギンに効いている。
返しは甘くて円やか。
このギャップはかなりのオリジナリティ。

うどんはフンワリと引きのある色っぽさが印象的。
小麦の風味も宜しく美味い。

雰囲気から讃岐系かと思えばそうでも無く、博多うどんとも当然違う。
まさに創作うどんと言うべきか。

なかなか個性があって面白い。
うどん目当てにガッツリいくも良し、マッタリと呑んで〆に喰うも良し。
ただしうどんは一日30食限定、店に入ったらうどん玉は確保した方がいいかも。

ぬくかけ ¥350

住所:福岡市中央区荒戸1-4-21
TEL:092-725-7090
営業時間:17:00~24:00(土・祝日は23:00迄)
定休日:日曜日

'13 7杯目
プロフィール

nonopapa

Author:nonopapa
気ままに啜ります。

カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
DuhDuhDuhDaDaDa
instagram
Twitter
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
Links




福岡 レストラン
福岡 レストラン
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。