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☆博多ラーメン しばらく@大手門

2012年4月7日土曜日 21:28



西新のしばらくの暖簾分けの店。
昔は平和台店とあったが、いつの頃からかしばらくとだけになった。
男前の女将さんが切り盛りする昔ながらの雰囲気の店。

先ずは軽いアテで焼酎チビチビ。



この豚バラ焼いたヤツ美味ェなぁ。
カリッと香ばしく、別に添えられたタレがまたイイ。



周船寺の醤油。
よくわからんのだが、拘りの逸品とか?

軽く呑んで、今夜は早めにラーメンを注文。
カタでオーダーする。



作り方の工程を見ていて、面白いコト発見。
奥の大きな寸胴にはタップリのスープが仕込まれている。
火はかかっているのかなぁ?
湯気は立っていない。
で、そのスープを雪平鍋に採って強火でグラグラと温め直す。
ココで興味深いのは、揚げた麺をその鍋にブチ込んでスープと馴染ませ丼に移す。
この仕様は本家でもやってたかな?



さぁやって来たラーメンは、見るからにベタめの面構え。
表面には泡ブクが立ち、なかなか迫力があるな。



本家より粗めのすりゴマをババっとかけて、先ずはスープを一口。
程良い雑味を帯びた豚骨スープは出汁感がシッカリあって、ベタ目の脂もあってかなり濃い味わい。
元ダレがかなり塩っぱいのがチト残念なんだけれど、こういうパキッとしたわかりやすい味わいは嫌いじゃない。

合わさる麺は博多製麺製(店のカレンダーが博多製麺からの進呈)の低加水のたいぷ。
かなり粉っぽく、風味に若干のクセがあるんだけれど、ザラついた表面がスープをよく持ち上げ美味い。

程々喰って替玉カタコール。
すると、再び雪平鍋にスープを少量とって揚げた麺を鍋に投入。
馴染ませた所で皿に移して持って来た。

へぇ~、ココまでするのはなかなか無いんじゃない?
茹で湯の水っぽさが無く、2玉目も味が変わらず美味しく喰えるね。

屋号は「しばらく」なれど、本家筋のアッサリサッパリとは全くと言っていい程、別モンの味わい。
それでいて常連から長年愛され続けている、この味と雰囲気。
客と女将さんのやり取り見ているとよくわかる。

かなり想定外の美味さだった。
もっと前に行っときゃよかった(笑)

住所:福岡県福岡市中央区大手門1-2-19
TEL:092-712-1788
営業時間:月~土 11:00~21:00
日曜・祝日 11:00~18:00
定休日:隔週日曜日

'12 108杯目
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