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☆麺研究所 慶史@大手門

2012年9月9日日曜日 13:19

今ではレギュラーで、醤油、味噌、カレー味のつけ麺が揃う。
他にはラーメンに油そばとバリエイションは豊富。

麺は極太、中太、細麺から選ぶ。
以前は「じょうもんさん」の様な麺に名前が付いていたんだけれど、今はそんな表記は無い。
人気No1は中太麺だそう。
極太麺しか喰ったコトないんで中太にしてみるか。

スタッフは相変わらず異様に声がデカい。
目の前で大声で叫ばれるのはチトやり過ぎ。
店の方針なんだろうけど、もうチョイ控えてくれんやろうか。



先ずはつけ汁がやって来る。
IHヒーターのスイッチを入れて麺を待つ。
魚介の香り立つ褐色のスープは脂もけっこう浮いていて迫力あるね。



グツグツと煮立ち始める。
底から湧き立つ漆黒のスープが元助とは違う「魚介醤油」の所以。



やがて麺が登場。
艶やかでやや黄みの強い小麦色。
麺はやや扁平気味。
中太というが、これはけっこうな太麺の部類やろうね。

いつもの様に、ちょっと塩を付けて2~3本手繰る。
ムッチリとした食感と小麦の甘み。
フワンと鼻に抜ける香りも心地良い。
極太麺よりも幾分細いせいか歯切れも良く、ズズッとやるにはこっちの方が喰いやすいかな。

つけ汁に半分ばかしつけて手繰る。
節の風味と濃いめの醤油の味と麺の風味が絶妙に相まって美味いね。

何口か喰って、麺に辛味を振りかけ味の変化を見る。
ピリリとした刺激が食欲を掻きたてるな。

続いて黒胡椒を麺に振って手繰る。
コイツはあまりつけ汁につけない方がベター。
クドめの汁に一服の清涼感をもたらしてくれる。
薬味の使い方をキチッと指南している所が流石は麺研究所。

再び塩をつけて手繰ったりと楽しみがループして、本気で楽しむなら300gじゃ足らんな。

そうそう、つけ汁にも後半のお楽しみがある。
酢をダバ~っと回しかけると、これまた円やかになって麺をザブンとつけて喰うと美味い!

〆はスープ割。
つけ汁を薄めて飲む分には良いんやろうけれど、完成形としてはどうかな…?

中太麺はなかなか美味かった。
個人的には個性の強い極太麺の方が好みだけれど、逆に細麺はどうだろう?
もっとサラリとしたスープに細麺とか喰ってみたいなぁ。

つけ麺(300g) ¥850(¥750だったかも?)

住所:福岡市中央区大手門3-7-6
TEL:092-761-7664
営業時間:11:00~23:00
定休日:年中無休

'12 270杯目
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情報ありがとうございます〜(^^)

今度機会を作って行ってみます。
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