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おとど@ラースタ2

2013年7月9日 火曜日14:56:57





烈士洵名や気むずかし家を手掛ける塚田兼司氏のまた別の形態。
日本一ご飯がすすむラーメンというのが売りらしい。
しかし、今回の目的は別のヤツ。
写真で見て気になっていた二郎っぽい雲龍を喰う。

まぁ平日のアイドルタイムとあって人は疎ら。
ここもスタッフは厨房に1人、表に1人で回している。
食券を渡して席に着くと、サービスでご飯が付くというのでお願いする。
ニンニクの有無は聞かれなかったがはたして?





先ずは相方の肉玉そば。
前に入っていた金沢の「神仙」の肉玉中華そばと同じタイプみたい。



甘辛いタレで焼かれた肉と生卵はそりゃあご飯と合うわな。
喰わずとも美味かろうて。



さて、当方の雲龍。





こん盛り野菜の天辺にかけられているのは背脂か?
肉厚の巻き叉焼が野菜の壁に立てかけられているヴィジュアルは迫力があってイイね。

先ずは野菜の山を喰い崩していく。
イマイチ薄味なんで卓上のラーメンダレをジュウっと回しかける。

続いてスープ。
後で検索してみたところ、豚鶏牛の三獣スープとか言うらしいがバカ舌にはよお分からん。
出汁感は程々にタレと脂で喰わせるタイプやね(肉玉とは別のスープかも)
やはりニンニクは乗っておらず、見た目の迫力からするとチト物足りないな…。
やっぱりこのてのラーメンにはニンニクでしょ。

「すいませ~ん、ここニンニク置いていますか?」

ダメもとで聞いてみたら、あっけなく「ありますよ~」と返事が帰って来た。
オイオイ、だったら最初から聞いてくれよと思ったが、ココは二郎じゃないしね。



小皿にタップリ盛って来てくれた。
細かく刻んだタイプで正にコイツが無けりゃ話にならない。
何のためらいもなく、ドバッとブチ込む(相方も欲しそうだったんで、ちょっと向こうの丼にもおすそ分け)

ウン!
味が引き締まった。



このタイミングで麺をほじくり出す。
すると想定外の細麺。
やや細めの中太ってところか?
これは肉玉そばと同じヤツか…。
麺の風味も食感も嫌いじゃないけれど、極太麺をワシワシ喰らう感じをイメージしていたんでちょっと拍子抜け。

過去に塚田ブランドでラースタにやって来た時も二郎インスパイアは提供していたが、その中では一番ウ~ン…って感じかなぁ…。

サービスで付けてもらったご飯は叉焼をかじりながら喰う。
ちょっとスープを啜って野菜も一口。
まぁ悪かぁないと思うけれど、相方のを一口喰わせてもらった肉玉とのコンビネーションには到底かなわないな。
もう一つ残念だったのは、ジャーで保温して相当時間が経っているらしく飯が乾いちゃっている事。
いつでも炊きたてってワケにはいかないのはわかるんだけれど、アイドルタイムとはいえ日本一ご飯がすすむのを売りにしているんなら考えて欲しい。

費用対効果を鑑みても美味い方だとは思うんだけれどね。
もし次の機会があるとするなら肉玉やな…てか、神仙コッチに店出さんかな。

雲龍 ¥750(何かのサービスで煮卵入り)

住所:福岡市博多区住吉1-2
キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム2
TEL:092-263-6171
営業時間:11:00~23:00
定休日:年中無休

'13 189杯目
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