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らぁめん だいだい@東町

2013年8月11日 日曜日12:24:00



8/8オープンの告知は見て知っていたが、きっと夜専だろうと勝手に思っていたら、一番街の通りから覗くとラーメンの幟が立っている。
近くまで行くと営業中とある。
それならば行かない理由はないでしょう。

ド派手な建物の1階、久留米での印象は知らないけれど、他所モンには入りづらいかなぁ?
そこのカラオケ屋がやっているっぽい店なんで、あまり期待せずに入店。
若い男2人で仕切っていて、元気の良い「いらっしゃいませ!」の声で出迎えられる。
あまり地元では宣伝してなかったのかな?
オープン早々とはいえ、この時間で先客は1名(まぁ、こうクソ暑いとね…。)

厨房を向いて10名弱のカウンターに後ろはテーブル席、奥を覗くと座敷席もあってソコソコのグループにも対応出来そうで見た目よりも広い店内。

カウンターに着いてラーメンをオーダーする。
すると麺の硬さを聞かれた。
ふむ、ならばカタで。
と、そこで冷たいおしぼりを手渡された。
ほぉ、ラーメン屋には珍しい気配りやな。
お冷もキンキンに冷えたお茶を出してくれる。
へぇ、行き届いとんな。





とココでメニューを見渡す。
ラーメンが¥550、まぁ今時なら普通かもね。
シンプルなメニュー構成は夜とは違うのか?
メニューにあるTKGてのは誰の影響や(笑)



卓上には辛子高菜が常備されているね。
他には辛味噌と柚子胡椒が目につくな。





そんなこんなでラーメン登場。
シンプルだけれど、なかなかの面構え。
海苔は乗っているが雰囲気的に久留米っぽくはないかな。
先ずはスープを一口。
臭みの無い豚骨スープは薄からず濃いからず、ゼラチン質の部位を使ったトロみと和な風味を感じる元ダレがキリリと効いた味わいはイマドキの博多寄りのイメージ。
ただ、フワリと鼻腔を抜けるこの香りは何や?
椎茸かいな?ベースの豚骨とは別にプンと主張する旨みと醤油の風味はなかなか好み。

ん~何処かで喰った印象があるんやけれど思い出せん。

麺は小麦感がシッカリとした細麺。
幟にもあるようにラー麦使用。
風味はほどほどながら歯応えが良く、少しザラついた麺質でスープが絡み美味い。



サクッと2/3ほど喰って替玉コール。
ネギ振って持って来てくれるとは嬉しいね。
辛子高菜をブチ込んで喰ってみる。
イマイチ辛くないな。
酸味の強い高菜漬けって感じで、もちっとワイルドなヤツがイイかな。
辛味噌は試さなかったが次の機会に。

新店ながら完成度は高い一杯でなかなか美味い。

おそらく店長の彼から「この店何で知りました?」と聞かれた。
マニアックに新店を発信するあるTwitterで知ったんですよと答えて、ついでに博多寄りの感じですよねと言ったら、ある人に教えてもらいましたと言葉を濁されてしまった。
ん~気になるなぁ。



兄さん感じ良いし、とりあえずリピート決定。
それにしても暑い!
もうちょっと空調効かせた方がイイね。

☆らぁめん ¥550 替玉 ¥100

住所:久留米市東町32−37
TEL:
営業時間:11:00~22:00(暫定)
定休日:

'13 221杯目
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