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☆日月華 光華楼@六ツ門町

2011年1月22日12:21

巡礼の旅十八箇所目

九州三大ちゃんぽんの一角とも言われる光華楼のちゃんぽん。
その歴史は古く、久留米ラーメンにも多大な影響を残した伝説の店でもある。

この辺りは「福岡うまかバイ スタッフ」さんが興味深いレポートをしています。

さて、ちゃんぽん。

photo:01


上にチョコンとのった海老2尾が気持ちゴージャス(笑)
やや透明度を残した白濁スープは、鶏ガラベース。
脂に頼っておらず、スッキリした味わい。
しかし、その中にも他所では味わったコトの無い独特なコクと風味がある。

丼をよくよく覗いて見ると、何やら黒いブツが。
…!これは椎茸か!
干し椎茸を薄くスライスしたヤツがけっこうな量入っている。
コレによって独自な風味が生まれているんやろうネ。

具材自体はやっぱりモヤシ中心なんだけど、旨味がシッカリしているというかワンランク上な感じ。

ポワンとした麺もちゃんと出汁を吸わせた正統派。
もうチョイ、ボリュームが欲しいところだけど、優しい食感がスープとマッチしていて美味い。

貧乏労働者の日常のランチとしては、ギリな価格帯ではあるが、タマにはいいか。
是非また行ってみたい。

腹具合的に余裕があったので、近くの巡礼地にもう一軒。

2011年1月22日12:41

巡礼の旅十九箇所目
時間的にタイトだったけど、あわよくばと寄ってみる。

店先を覗くとたこやきが10数個焼きあがっている。

すぐ喰ますか?

「大丈夫ですよ!」

ラッキー!(実は上海酒家に行った時にも寄ってみて、焼けてなかったんで断念した経歴がある)
さっそく店内に入って一人前注文。
色々と味が選べるみたいだったけど、基本のソースにマヨネーズで。

photo:02


表面の皮はクニィ~ンと引きのあるモッチリタイプ。
中はトロ~リ アッツアツ!
こりゃ急いで喰うと火傷するな(笑)

タコもちゃんとしたヤツが入っているし、生地の出汁もいい風味。
けっこう慌てて喰っちゃったんで、あんまり味わう余裕が無かったのが申し訳なかったけど、久々喰ったたこやきは美味かった。

けど、酒のアテにマッタリいくのが理想やね。


日月華 光華楼

ちゃんぽん ¥700

久留米市六ツ門町11-11
0942-80-0814
11:30~14:00 18:00~22:00
水曜日定休

'11 3杯目

筑前流 たこまる

たこやき ¥350

久留米市六ツ門町8-32
090-8910-0722
12:00~24:00
月曜日定休
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