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珍竜軒 博多本店@赤坂

2011年2月11日金曜日 12:43

ちょっと前に通りかかった時には、まだ全然改装中だったのに、いつのまにやら開店しとった。

photo:01


近所の人から、北九州のラーメンがやって来るとは聞いていたが、果たしてどんなラーメンを喰わせてくれるのか?

真新しい店内はカウンターにテーブル数席のこじんまりとした空間。
カウンターに座りメニューを眺める。
photo:02


かァ~ ラーメン¥680かよ。
まぁ、しゃあない。
デフォのラーメンをオーダー。
すると、ニンニクの有無、麺の硬さを聞かれた。

…?

北九のラーメンで麺の硬さ?
とりあえずニンニク有りのカタで注文する。
福岡に合わせてんのかな?
そんな事を思いながら、もう一度メニューに目をやる。

…!

博多本店ですと!

珍竜軒は小倉に本店がある有名店で数多くの支店もあったはず。
こちらも新しい支店と思ったが博多本店とはこれいかに?
◯◯みたいにあっちこっちに本店を置くパターンか?

photo:03


(因みにメニューの裏面に珍竜軒の歴史等の薀蓄が載っています)

photo:04


さてやって来たラーメンは、乳白色が鮮やかなスープ。
最初からゴマが乗っているのか。
叉焼が多いな。

先ずはスープを一口。
臭みの無い豚骨出汁はかなりアッサリめ。
出汁感はそれなりにあって、薄いってわけじゃ無いけどチト物足らんナ。
ニンニク入れて正解やったね。

麺は予想通り博多風の細麺。
小麦感があって、シャキッと揚がっていて悪くは無いけど、北九のラーメンを喰いに来たハズの自分にとっては?…

ちょっと味に変化をつけるべく、珍竜軒名物らしい赤唐辛子を投入。
ペースト状の唐辛子のタレをレンゲに取って麺に絡めたりスープに溶かしたりしながら喰ってみた。
うん、そのまま喰うよりは面白いナ。

それにしても叉焼多いなァ~。
けっこう厚みがあって、歯応えのあるヤツが5切ればかり入っている。

デフォのラーメンにこんなに要らんやろ。
これなら叉焼減らして単価下げてくれた方が客にしてみたらありがたいかな。

珍竜軒は全く未食の店で、事前情報も仕入れていなかったんだけど、小倉もこんな感じなんやろか?

最近じゃ高額ラーメンも珍しく無くなったけど、価格に見合った価値観がないとねぇ…。

会計時、支払いをしようとしたら¥500だった。開店記念で3日間はラーメン¥500なんだそう。
その際、ちょっとお店の事を聞いてみた。
小倉本店からの暖簾分けだそうで、麺等、独自のアレンジを加えているとの事。
つまり、直系とは違う独立店という事か。

場所も場所だけに、腹据えて精進せんとね。

ラーメン ¥500(オープン記念価格)通常 ¥680

福岡市中央区赤坂1-6-15

11:00~21:00
平日のみ営業?

'11 43杯目
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