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麺研究所 麺屋慶史@大手門

2011年4月9日土曜日22:08

業としてやる以上、利益を追求するのは必然。
特に外野がとやかく言う筋合いでは無い。

photo:01


そんな事は承知の上でも何だかなぁ。

腹具合的にけっこうイケそうだったんで、券売機の前に立っている店員に麺を2種頼めるか聞いて見る。

あっけなく却下(笑)

意気消沈し(嘘)、ノーマルのつけ麺300gのボタンを押す。
麺は「じょうもんさん」でオーダー。

出てくる間にカウンターのメニューを見ると、表紙が

photo:02


いや別にイイんやけど、何だかなァ~。
福岡においては、イッパシの値段取るクセに何だか観光ラーメンみたいに安っぽく感じちゃうんだよなァ。

先ずはつけ汁が運ばれてくる。
IHをONして保温、つけ汁がグラグラ煮立った頃に麺がやって来た。

photo:03


まぁ元々、つけ汁をIHで保温なんて画期的だとは思うが、さほど必要性を感じないので、無駄に煮立たせてしまって若干後悔する。

さて、ヒーターを切って戦闘開始。
プリプリモチモチの麺は、流石に美味い。
小麦の風味も素晴らしく…
けど、何か喰う喜びみたいなモンが感じられんなァ。

ちょっとばかり煮立たせてしまったつけ汁は、醤油の風味が強い節系豚骨出汁。
基本的にこの手の味は好きなんで、まぁ普通に美味い。

本来、魚介系の出汁は煮立たせてしまったら風味が飛んで味が落ちてしまうらしい。
だからと言って先から生温いんでは美味さも半減。

この手の喰いモンに鴨せいろがある。
もし、これがIHで煮立ったヤツで蕎麦を手繰るとなると、はたして美味いのだろうか?

徐々に冷めるつけ汁を、最後に熱々の蕎麦湯で〆る喜びってあると思んやけどなァ。

photo:04


そうそう、割スープは淡い昆布出汁だった。
ベースになるスープをそのまま入れてくれていると思っていたけど違ったのね。

エライ愚痴ばっかり言ってるけど多分、商売っ気丸出しの雰囲気が気に入らんだけだと思う。
ちょっと前に飾り気0の美味いラーメン喰ったからかな。

photo:05


ホント美味さって気分に大きく左右されるよね。
美味いのに不味い。
そんな残念な気分にさせる一杯やったな。

先頃、大名に元勲移転オープン。
今日明日半額で売上げを義援金として寄付するという。
さて、どうしたモンか…。

大好きな味には違いないんだけどね。

つけ麺(じょうもんさん)300g ¥850

福岡市中央区大手門3-7-6
092-761-7764
11:00~23:00

'11 92杯目
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