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☆☆丸星ラーメンセンター@高野

2011年5月17日火曜日12:38

photo:01


ちょっと記事が前後してしまいましたが、我が最愛の久留米ラーメン、丸星へ久々の訪問。
今回は、こちらのブログで教わった通な喰い方を実践してみる。

photo:02


ラーメンと替麺の食券を…
アラ?自販機が新しくなっている?
替麺じゃなく替玉と表記されている。
う~ん ここは拘りとして「替麺」を貫いてほしかったな。

photo:03


って、食券は替麺のままだった(笑)

店内はほぼ満席。
タイミング良く空いたテーブルに滑り込む。
目が合ったオバちゃんに

「カタくのダブル」

と告げる。
ダブルとは、麺2玉の大盛りの事。
カタくはそのまんま硬麺の事。
本来、久留米系の中太麺はカタの必要はないと思うのだが、混雑している時の丸星では麺揚げから配膳までにカナリの時間を要する事が多々あるので保険的意味合いでカタで頼む。
実際、ここでカタにお目にかかった事は無い(笑)

photo:04


さて、やって来たラーメン。
おおっ!麺が2倍だけあってなかなかの迫力!
ブワンと香る豚骨臭がタマラナイ。
盛ってある麺の中心部分は透き通っているな。
湯切りが甘いのか…
厨房の方を見ると、この時間いつも麺揚げしている大将がいない。
代わりに若干若めのオバちゃんが揚げている。
スープは二代目(推定)がいつものように担当していた。
大将、どうかしたんやろうか?

まぁいい、気を取り直して丼に向かう。
麺を摘まんで先ずはズズッとやる。
スープに馴染んだやや柔らかめの揚げ加減。
風味豊かでスープのノリも宜し。
丸星の中太麺は、このくらいの揚げ加減がちょうどイイ。
うん、カタで頼んで正解(笑)

スープの方は、相変わらず野味溢れる迫力の豚骨スープ。
脂も見事に乳化していて、髄のザラつきも感じる。
臭みと旨みが渾然一体となった、昨今の洗練された豚骨とは真逆の美味さ!

ちょっとお湯で薄まっちゃったけど、ベースがドッシリしているからさほど気にならず。
ハァ~ これぞ丸星、他所では味わえない孤高の一杯。

それにしてもダブルっていう喰い方はイイねェ。
替麺のタイミングの心配しなくていいから、味に集中できる。
次回より必須やね。
腹具合によってはコイツにご飯もアリやな(笑)
メイちゃんの執事♂さん、ありがとう!

ラーメン ¥380 替麺 ¥100

久留米市高野2-7-27
0942-33-6440
24時間営業
第2、第4木曜日定休

'11 132杯目
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