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☆☆☆とまと家@綱場町

2011年7月26日火曜日13:49

久しぶりにガッツリつけ麺が喰いたくなった。

photo:01


この近辺で美味いつけ麺と言えばこちら。(つい最近までアミバ町と言っていたのは内緒 笑)
業界トップブランド浅草開化楼謹製の極太麺が堪能できる。

photo:02


極太麺&豚骨魚介の濃厚スープは東京の六厘舎インスパイア。
店内に貼り出している薀蓄にもそう書いてある。
この潔さはむしろアッパレやね(笑)

photo:03

photo:04


麺のボリュームは並350g、大盛500g、特盛700g。
茹で上がりの重量らしいが普通、よく目(耳)にするのは生麺の重量だよな?
生麺に換算するとどれ位になるのだろうと思いつつ、大盛でオーダーする。

待っている間に店内を見渡す。
店の作りはラーメン屋というより居酒屋風。
夜はけっこうアテも充実しているみたいで、是非とも一度覗いてみたい。

photo:05


軽く20分程待ってつけ麺がやって来た。

ウン?何だか以前とは印象が違う。
麺の色合いやつけ汁に迫力が増した様な…。
演出過多だった盛り付けもシンプルになったね。

photo:06


先ずは麺を何もつけずに一本啜る。
以前より幾分細く感じる麺は、色味も濃くなったみたいで、モッチリした食感でありながらグッと引き締まった噛み応え。
風味もバツグンで小麦の味わいが濃い。

photo:07


つけ汁にチョコンとつけてズズッとやる。
ドロリとした濃厚なつけ汁は特別脂に頼っておらず、しっかり煮出された豚骨に魚介の風味がガツンと効いており、麺をチョコッとつけただけでもシッカリ主張してくる。
このつけ汁、美味いなぁ~。

やっぱりこれだけキャラの強い麺には、それに対抗するだけの迫力あるつけ汁が王道だよなぁ。
このての味のつけ麺は今となってはそんなに珍しくは無くなったけど、ここはかなり美味さに磨きがかかった感じがする。
惜しむらくは具材の位置。
冷たい麺の上よりも温かいつけ汁の方に入れてもらいたい。

途中、唐辛子で味を引き締め、またしばらくして酢を回しかけて味の変化を楽しむ。
大盛500gスンナリ完食。

photo:08


そして〆はスープ割。
濃厚な出汁が爽やかに飲める。
コレは柚子の香りか?
よく見ると刻んだ柚子の皮が入っていた。
これも確か六厘舎のテクニック。
いいモンは素直に取り入れる。
むしろスバラシイ。

いやぁ~久々に堪能した。
次回は特盛やな。

つけ麺(500g)¥800

住所:福岡市博多区綱場町3-11
TEL:092-262-5128
営業時間:11:30~14:00 17:30~22:45 土曜日はランチのみ
定休日:日曜・祝日

'11 214杯目
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