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☆三洋軒 支店

2011年11月28日月曜日 11:55

今日こそは意を決して粕屋方面へ遠征。
行きたい店は決まっている。
先ずはトリアス久山を目指しチャリを飛ばす。





…?(この時点ではまだ気がついていない)

さぁショッピングモールが見えて来た。
築港から移転開業した旧八千代亭こと「昭和」はトリアス久山の近くと店のTwitterに書いてあったけれど、それらしい雰囲気じゃないぞ…って、ここはイオンモールルクルやないか!

う~ん…完全に混同しとった…。
久山ってココとは全く方角が違うじゃん。
まぁしゃあない、昭和は次の機会にして次の目的地へ向かう。



途中目の前に現れた志免のシンボル、竪坑櫓。
周りは公園になっているんやね。
こんなに間近に見られるとは知らなんだ。







その特異な迫力に圧倒されつつ、しばし見学。
頃合いをみて次の目的地へチャリを向ける。

次に目指す店は前々から行ってみたかった三洋軒支店。
henoさん経由で知った三洋軒の系譜を見て、行くならココやろうと決めていた。
住宅地にポツンとあって分かりにくい場所だと聞いていたが、あっけなく見つかっちゃった(笑)



しかも閉まっているし…
けど、店の中からは仕込みの音や匂いがする。
調べてみると12:00開店か、あと30分あるんでちょっとブラブラして時間を潰す。







なかなかアジのある建物を発見。
古い酒屋さんみたい。
開店準備中かな?
チラッと中を覗いたらレトロなポスターが貼ってあったりしてこれまた味わい深い雰囲気。

知らない町を探索するのは楽しいね。



開店5分ほど前に店の前に来てみると、もうやっているみたい。
お客さんも入っているし、さっそく飛び込む。

おぉ~、イメージ通りの鄙びた空間。
カウンターに小上がり2席。
古びたテレビにラジカセが雰囲気やね。



厨房は年期を感じる男性2人組。
素っ気なくも無駄の無い動きに期待が膨らむ。



さて、何を頼もうか…。
今日は連食する予定なんでデフォのラーメンと行きたいところだが、叉焼麺やワンタン麺がお勧めと見た気がする。
ワンタン麺でいってみるか。



カウンター越しに、ほどなくしてやってきたワンタン麺。
シンプルながら丹精な面構え。

けっこうベタ気味で、そのせいかあまり豚骨臭は感じられない。
先ずはスープを一口。

フンワリ優しく口に広がる豚骨の旨味はクセが無く、思ったよりも爽やか。
表層の脂はクドく無く、ほんのりと甘味があって滋味でいて美味い。

合わさる細麺もシュルシュルと小気味の良いカタに揚がっていて、程々の風味ながらスープとの相性はバッチリ。

ワンタンは逆に豚の香りが強めのストロングタイプ。
チュルンとした食感と濃いめの味付けはむしろ歓迎。

比較的大人しめのラーメンに花を添える。
叉焼も無骨な感じでイイね。
ナルホド、叉焼麺やワンタン麺がお勧めとはこういう事だったのか。

滋味でいて男っぽい、今時のチャラけたイメージ皆無の硬派なラーメン。
かつて高度成長期を支えた歴史を受け継ぐ味。
美味かった。

ワンタン麺 ¥550

住所:糟屋郡志免町東公園台2-7-2
TEL:092-935-0352
営業時間:12:00~21:00
定休日:水曜日

'11 360杯目
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