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一楽 志免店@志免町

2011年11月28日月曜日 12:58

天龍を後にし、本日のラストの店に向かう。
チャリを漕ぎつつ、ふと思う…。

一楽の味噌ラーメンってどんなんやろ?
目指す別府のすぐソコにあるんだよなぁ~。
色んなサイトで見て気にはなっていたんだけれど、どうする?
胃袋はラス1と訴えている。
〆の店は家を出る時から決めている。

エェ~イ、ままよとばかりに目的の店をやり過ごしコジマにチャリを駐めて一楽へ。



この廃れた雰囲気は前々からソソってはいたんだよなぁ。
さて、入ってみるか。

おぉ~、客で一杯やないか。
L字のカウンターの端から2番目に陣取り、タイミングを見て味噌ラーメンを注文する。
厨房は親子かいな?
年期を感じる大将にお上さんと若いの一人。
仕切りは若いのがやっていて、大将はサブに回っていた。

ラーメンはお上さん担当みたい。
若大将はひたすら定食の鍋振りに余念がない…と思ったら、何やら火にかけていたスープを電気ジャーに投入!
ウ~ン…見たことの無い光景。
誰か詳しい人おらんかいな?

後、客のオーダーの通し方なんだろうけれど、何やら呪文めいた言い方で面白いね。

色々と新鮮なコトを目の当たりにして、気持ちがリフレッシュ(知らんがな)したところで味噌ラーメンがやって来た。



すり鉢状の丼に野菜が盛ってあるフォルムは札幌系を意識してか?

先ずはスープを一口。
フンワリ優しい豚骨出汁に炒め野菜の旨味が加わって、コイツにちょっと酸味のある甘めの味噌ダレが相まって独特の味わい。

麺は中細の扁平弱縮れ麺。
やや黄みが強く、卵麺かな?
札幌味噌系とは違い熟成度は低く、ポキっとした食感。

隣の客が喰っているノーマルのラーメンをチラッと覗くと、麺はは全く別の様相なんで、味噌ラーメンはちゃんと別に考えているんだろう。

そう言えば、家から志免に向かってチャリを漕いでいる時に、一楽の粕谷店やったかな?
元祖味噌ラーメン、元祖味噌チャンポンみたいな看板を見かけた。
何かしら味噌に拘りがあるんやろうね。

自分が喰った志免店は、麺じゃなくて定食の方が盛況だった様な気がする。
やたら唐揚げ喰っている客が多かったな。

ちよっと自分の想像とズレてはいたけれど、胃袋に余裕があれば今一度デフォで喰ってみたい。

味噌ラーメン ¥600

住所:糟屋郡志免町別府574-3
TEL:092-611-7925
営業時間:11:00~スープが無くなるまで
定休日:水・日曜日

'11 362杯目
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